ソフトウェア部門のネイサンです!普段は主にVRソフトウェアやその他の小規模なプログラムの開発を担当しています。
少し前になりますが、ドイツのデュッセルドルフで開催されたMEDICA 2025に参加する機会がありました。率直に言って、最高の時間を過ごすことができました。 これまでにもAHAやESCといったイベントに参加したことがありますが、今回のMedicaが今までで一番楽しかったです。個人的にこれまで見てきた中でも、最大規模のイベントの一つでした。
私の役目の一つは、会社の概要と自社ソフトウェア(iTSurgeryやVRプロトタイプなど)について5分間のピッチ(プレゼン)を行うことでした。私はあがり症なところがあるので、最初はかなり緊張していましたが、いざプレゼンが始まってみると、そして終わった後には、とても清々しい気分になれました。その後はネットワーキング・イベントがあり、ブースに来てくれた方々と飲み物を片手にお話しすることができました。
会期中には、コーヒーを飲みながらの交流会という、もう一つの小さなイベントもありました。他の出展者の方々と技術的なディスカッションができたのは良かったです。特に印象に残っているのは、TDKという企業の方々との交流です。マネジメント担当の武田さんと彼らのブースを訪れたのですが、磁気スキャナーの素晴らしいデモンストレーションを見せてもらいました。
自社ブースでは、以前のイベントで見かけた顔ぶれにも再会しました。記念品としてキーホルダーをいくつか作って持っていったのですが、なんと初日ですべて配布してしまいました!
最初の設営が終わったあとはすべてスムーズに進み、来場者の皆さんにiTSurgeryやiTFlowのデモを楽しんでもらうことができました。
私たちのブースの近くには日本からの出展もいくつかあり、東京からどんな新しい技術が発信されているのかを目の当たりにできたのも良かったです。
ドイツの街を探索するのも楽しかったです。観光やグルメは外せませんが、特にケルン大聖堂を実際にこの目で見たことは、強く記憶に残っています。
今回の出張は本当に素晴らしい経験になりました。ぜひ来年も参加できればと思っています!
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